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受講生の声

基礎科在校生の声

初めてでも安心!楽しく学んでいます

基礎科在学中
丹内 貴美子さん

少人数制でとても細かく丁寧に教えてくれるので、毎週の授業が楽しみです。

師範科在校生の声

プロの着付師目指してがんばっています

師範科在学中
林 寛子さん

着付師として沢山の人に着付けをして、きものの楽しみを知ってもらいたい!

少人数制でとても細かく丁寧に教えてくれるので、毎週の授業が楽しみです

在校生/丹内貴美子さん
上野校基礎科在学中

基礎科について

きもの学院に通い始めた動機、きっかけ何ですか?

私は理容師の仕事をしています。私の働いているお店では、成人式の髪のセットはするのですが、着付けをする人がいなかったのです。
お店では、アップもメイクもできるのだから、あとは着付けができればトータル的にもいいし、自分の為にもなると思い、着付教室をインターネットで調べ、この鈴乃屋きもの学院が眼に入ったので通うことを決めました。

着付けを習って役に立っている事がありますか?

私は今、ネイルアートの勉強をしているのですが、この学院に通い始め、自分で着付けができるようになって、きものや浴衣姿に合う、ネイルを考えるようになりました。

満足している点は何ですか?

鈴乃屋きもの学院は、受講人数が少人数なので、着付けをしているときに解らなくなっても、先生にすぐ聞けるので満足です。あとは、少人数だと、みんなと仲良く楽しく学ぶことができます。

受講中のエピソードを聞かせてください。

着付けを始めたころは、先生に右手を上げてと言われて、左手を上げてしまうということが良くありました。私は左利きなので、言われたことと違うことをしていました。
みんなと一緒にこっちの手でいいんだよね、とか言いながら、わいわい出来るので楽しいです。

今後の目標としているところは何ですか?

早く人に着付けられる様になって、きものってこんなに良いものなんだ、と思ってもらえるようになることです。
あと出来れば、師範の資格も取って若い人たちに、自分で着付けができることはとてもいい事なのだということを、教えられればいいなと思っています。

最後に

最初は、着付けってもっと堅苦しいものかと思っていました。でも思いきって通ってみると、先生もとても細かく、丁寧に教えてくれるので、毎週きもの学院に行くのが楽しくなります。
もしも着付けを習いたいと思っているのであれば、無料体験からでもいいのでチャレンジしてみてください。先生もみんな優しく教えてくれるので、これなら続けられるとみんな思ってくれるはずです。
私も習い事はすぐにやめてしまう性格なのですが、きもの学院は楽しく出来るので続いています。

着付師として沢山の人に着付けをして、きものの楽しみを知ってもらいたい!

在校生/林 寛子さん
師範科在学中

師範科について

きもの学院に通い始めた動機、きっかけ何ですか?

きものは以前から大好きで、母に着付けを教わりながら何とか着ていました。しかしなかなかうまく着れなかったり、きちんと覚えることが出来ず、しっかりと着付を身に着けたいと思い、着付教室に入学することを決めました。
また、せっかく着付を習うのならば資格まで取りたいと思い、資格を取得しプロの道を目指せる鈴乃屋きもの学院を選びました。

途中で授業についていけるかどうか不安になった時期もありましたが、師範科で学ぶ現在は、着付師認定試験に向けてがんばっています。

学ぶなかで大変だったこと、楽しかったことはありますか?

実際に学んでみて大変だった事は、手順をおぼえることです。母に教えてもらって身についた自分の癖が出しまい、直すのに時間がかかりました。
けれども、全体を通して楽しかった事の方が遥かに多く思い返されます。学んだ事も本当にたくさんあります。技術面では自分で着られるようになった事、人様に着せられるようになった事、振袖の着付け、華やかな帯結びができるようになった事など挙げたらきりがありません。

また鈴乃屋きもの学院では、着付けの仕方だけでなくきものについての知識もしっかり学ぶことが出来るのがとてもよかったと思います。
基礎科、専攻科、師範科と学んできましたが、先生方はとても話しやすく、授業もわからない所は丁寧に教えてくれました。
毎回充実した内容で、楽しみながら学んでこれたと実感しています。

着付を学んでから変わったこと、着付師としての今後の夢は?

鈴乃屋きもの学院に入学し着付を学び始めてからは、実際にきものを着る機会を増やしました。以前は着るまでがとても面倒でしたが、今では自信を持って、短時間で着ることができるのがとてもうれしいです。

今後は着付師として沢山の人に着付をしてあげて、きものの楽しみを知ってもらいたいと思っています。
きものを着る人それぞれの年齢、体型に合った着付をマスターしたいと思いますし、もう一度、きものを着たいと思ってもらえるような着付をしてあげたいと思っています。

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